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Xperia 1 IIをレビュー!動画鑑賞にもおすすめスマホ!カメラだけじゃない!

更新日:2020年11月18日
Xperia 1 II
Xperia 1 IIってどうなの?カメラがすごいの?他は?
Xperia 1 IIは、Netflixやプライムビデオ、Youtubeなど動画鑑賞には向いている?
Xperia 1 IIを実機レビューが見たい!

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『Xperia 1 IIの実機レビュー』をご紹介していきます。

 

docomo、au、SIMフリーからリリースされているソニーのスマホ史上最高ランクの位置づけとなるXperia 1 II

5G対応や一眼レフで撮ったかのような本格的なカメラ機能がウリとされているスマホですが、『動画鑑賞』にもとてもオススメできるスマホになっています。

ただ、動画を見るだけではありません。音と映像が普通のスマホとは一線を画しているのです。

Xperia 1 IIを一緒に見ていきましょう!

 

4K対応

Xperia 1 IIは、4K画質に対応しています。

そのため、YoutubeやNetflix、プライムビデオなどで見る動画は、4K画質のきれいな映像で楽しめます。

 

こちらは、Youtube動画の4K映像を再生している時の画像です。


Xperia 1 IIで4K映像を再生

4K動画を再生しているXperia 1 IIをカメラで撮影したため、正確なXperia 1 IIの画質ではありません。

しかし、画像は一切加工していないですが、映像の鮮明さ、色の鮮やかさがなんとなくわかるのではないでしょうか。

 

また、Xperia 1 IIは、映画とほぼ同じ比率の21:9というサイズのディスプレイに鳴っています。

そのため、映画や動画を画面いっぱいに表示させることができ、スマホの枠は細いため臨場感をより感じやすい映像が見れます。

 

画質設定でより高画質にできる

Xperia 1 IIには、設定画面から画質を設定することができます。

設定できるのは、以下の2つです。

  • クリエイターモード
  • スタンダードモード

 


Xperia 1 IIの画質設定

 

クリエイターモードは、HDR規格に対応しています。

そのため、Netflixやプライムビデオなど映画やドラマがHDRに対応していれば、より色鮮やかな明るい映像で動画鑑賞が楽しめます。


NetflixのHDR対応作品(他にも多数あり)

 

スタンダードモードは、オリジナルの映像の色を拡張することができるモードです。

以下の画像は、左が通常の画質で、右がスタンダードモードをONにして高画質処理をONにした映像です。


高画質処理の違い

明らかに高画質処理をONにした映像の方が、映像全体がはっきりとした輪郭になっており、色が鮮やかになっていることがわかります。

 

 

Xperia 1 IIは、4Kのきれいな映像に対応しているだけでなく、HDRに対応させることでより明るくきれいな映像にしたり、高画質処理でより輪郭のあるはっきりした映像にすることができます。

ここまできれいな映像にできるのは、ソニーのテレビブランド「ブラビア」の技術が使われているからです。

 

音が動画鑑賞向け

Xperia 1 IIは、映像がきれいなだけではありません。

動画を見るには、やはり「音」もとても重要な要素で、Xperia 1 IIは「音」の方も動画鑑賞におすすめできるものになっています。

 

まず特徴的なのは、Xperia 1 IIは、スピーカーが左右にあることです。


Xperia 1 IIは左右から音が出る

そのため、Xperia 1 IIを横向きにした時に音のバランスがズレることがなく、音声を自分の正面で捉えることができます。

 

また、スピーカーは、Xperia 1 IIの側面ではなく、画面側に付いています。

画像では見ずらいですが、音が出るところが画面側の面にあります。


フロントスピーカー

 


フロントスピーカー

 

そのため、手でXperia 1 IIを持った時にスピーカーの穴を塞がず、音をより正面で受けることができるようになっています。


フロントステレオスピーカー

 

次に、Xperia 1 IIには、「ダイナミックバイブレーション」という機能があります。

これは、視聴している動画の音声に合わせて、Xperia 1 IIが振動するというものです。

音量を調整するだけでなく、バイブレーションの強さも調整できます。


ダイナミックバイブレーション

実際にこのダイナミックバイブレーションをONにして映画を一本試しながら見てみたのですが、振動が強すぎるとやや違和感を感じましたが、バイブレーションを程よい強さにすることで、映画への没入感、臨場感は普通のスマホと比べてとても強かったです。

自分が実際に映像の中の体験をしているかのようで、音がリアルという以上にリアルさを感じて、動画を見ているのがとてもおもしろかったです。

 

 

さらに、Xperia 1 IIはDolby Atmosに対応しています。

左右のフロントステレオスピーカーから放たれる音声は、ただ音が出るだけでなく、左右の音を区別して、より臨場感とリアル感のある音声が楽しめます。


Dolby AtmosをYoutubeで体験できます

 

 

細かいところで言えば、Xperia 1 IIは、Bluetoothに対応しており、イヤホンジャックもあります。

なので、Bluetoothイヤホンだけでなく、有線接続のイヤホンやヘッドホンも使えます。

自宅で動画を見るときはスピーカーで臨場感を感じながら、外出中はBluetoothやイヤホンジャックで楽しめます。

 

ピクチャ・イン・ピクチャに対応

Xperia 1 IIは、幅72mm、高さ166mmという細長い形をしているスマホです。

21:9という比率の大きいディスプレイだからこそ、とても便利な機能がピクチャ・イン・ピクチャです。

 

ピクチャ・イン・ピクチャは、動画アプリで見ている動画を画面に小さく表示し、スマホの別の画面を使えるようにする機能です。

以下の画像は、Netflixで見ている動画をピクチャ・イン・ピクチャにした画像です。


Netflixをピクチャ・イン・ピクチャ

黒い視覚の部分がNetflixで再生している動画になり、この小さい画面で動画は再生されています。

別のアプリを起動したり、画面を移動させたりもできるので、動画は画面の端っこで見ていて、別の作業をしたい時にとても便利な機能です。

 

ピクチャ・イン・ピクチャに対応しているアプリは様々あります。



ピクチャ・イン・ピクチャ対応アプリ(一部)

 

ピクチャ・イン・ピクチャに対応している代表的な動画アプリは4つです。

  • プライムビデオ
  • Netflix
  • ディズニープラス
  • Youtube

 

ながら動画鑑賞ができる

ピクチャ・イン・ピクチャだけでなく、Xperia 1 IIは、1つの画面に2つのアプリを同時に表示することができます。

 

以下の画像は、画面の上側にYoutube、下側にWEBサイト(Google Chrome)のアプリを同時に表示させた時のものです。


2つのアプリを同時に表示

細長いボディをしているXperia 1 IIは、手にすっぽりとおさまるサイズ感でありながら、アプリを2つ表示させても見にくくない丁度いいサイズです。

  • 動画鑑賞をしながらWEBサイトで調べごとをする
  • 動画を見ながらAmazonで買い物
  • 動画を見ながらニュースをチェックする

などなど2つのアプリを同時に使えば、動画を見ながら他のこともできます。

特にYoutubeで動画を見ながらなにかをするときは、とても使い勝手の良い機能です。

 

また、上の画像の矢印の部分を上下にスライドすることで大きさを変更することができます。

見たい大きさで使いたいアプリを2つ同時に使えるとても便利な機能です。

 

5G対応

Xperia 1 IIは、5Gに対応しています。

5Gの普及はまだまだ満足できるほどではなく、使えるエリアもとても限られています。

しかし、5Gが現在の4Gと同じように使えるようになった時、Xperia 1 IIが発揮するパフォーマンスはとても期待できるものがあります。

 

まず、動画はロードが圧倒的に早くなり、ストリーミング再生もダウンロードもより早く快適になります。

5Gが普及していくことで、各動画配信サービスのより高画質での動画配信が期待でき、Xperia 1 IIはそれをしっかりとさばき切れるディスプレイも搭載済みです。

 

まとめ

Xperia 1 IIは、xperiaではじめて5Gに対応したスマホであり、一眼レフで撮影したような、映画も撮れるような本格的なカメラが注目されているスマホです。

また、SIMフリー端末もあるためキャリアに縛られずに使えるというメリットもあります。(スペックや容量もSIMフリーの方がスペックが高い)

しかし、Xperia 1 IIはそれらだけでなく、「動画鑑賞」という観点で見てもとてもオススメできるスマホになっています。

これまでのスマホでは考えられない音や映像の体験が待っています。

 

この記事では、『Xperia 1 IIの実機レビュー』をご紹介しました。

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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