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【第11世代】新型Fire HD 10をレビュー!キーボード装着でPC風に!

更新日:2021年06月10日
Amazon Fire HD 10
新型のFire HD 10ってどうなの?純正キーボードはどんな感じ?
以前のFire HD 10からはどう進化した?
Fire HD 10の使い心地を知りたい!

そんな想いを持っているあなたのために、

この記事では、『新型Amazon Fire HD 10』のレビューをご紹介していきます。

 

新型Fire HD 10は、2021年5月26日より発売が開始されたAmazonタブレットです。

旧モデルに比べて、性能がアップし、サイズ感も改善、そして純正キーボードを装着すればPC風に使えます。

新型Fire HD 10を一緒に見ていきましょう!

 

旧モデルからの5つの進化点

新型Fire HD 10は、旧モデルより5つの大きなポイントがアップデートされています。

  • 純正キーボードの装着
  • メモリが50%アップ
  • 約40g軽量化
  • Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
  • 5メガピクセルリアカメラ

 

純正キーボードの装着

一番の目玉ともいえるアップデートは、キーボードを装着することでPC風に使用できることです。

純正キーボードを別途用意することで、Fire HD 10をPCのように使えます。

Web検索、プライムビデオやNetflix、Youtubeの動画視聴、Amazonでの買い物などができ、キーボードで文字を打つことも可能です。

 

キーボードは、開閉式になっており、Fire HD 10を装着してBluetoothでキーボードを使います。

 

また、装着したFire HD 10は、キーボードから外すことができ、マグネットで取り付けが簡単になっています。

Fire HD 10のカバーを購入しなくても、キーボードがあればカバー代わりになり、PC風としても使用できます。

 

さらに、マウスとBluetoothで接続すれば、よりPCに近い形で使えます。

マウスでカーソルを操作できるので、キーボード式で使うならマウスがあってもいいでしょう。

画面タッチでも使え、キーボードだけでもある程度の操作が可能となっています。

 

メモリが50%アップ

新型Fire HD 10は、2.0GHzオクタコアプロセッサ、3GB RAMを搭載

旧モデルよりもメモリが50%アップしています。

実際にFire HD 10を使ってみてもサクサク動く感じがして、プライムビデオを見ながらネットサーフィンをしたり、複数のアプリを同時に使ってもストレスなく楽しめました。


Fire HD 10は50%メモリがアップデート

 

約40g軽量化

新型は、旧Fire HD 10よりも7%薄くなり、軽さは8%(約40g)ほど軽くなっています。

新型は縦長感が抑えられ、よりタブレットっぽいサイズ感になっていると言えます。


左が旧型、右が新型Fire HD 10

10.1インチのタブレットを持ち運びするとなると、やはり従量はとても大切です。

旧型よりも軽くなっている点は、アップデートされた良い点でしょう。

 

Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー

新型Fire HD 10は、Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーが搭載されています。

スピーカーは、Fire HD 10を横向きにしたときに、上部右と左に来るようになっているので、動画を視聴するときは迫力感も体感できました。

ちなみに純正キーボードに装着しても、スピーカーは隠れずに、しっかりと音が出ます。

 

5メガピクセルリアカメラ

新型Fire HD 10には、2メガピクセルフロントカメラと5メガピクセルリアカメラを搭載

旧型のリアカメラは、2メガピクセルだったので、リアカメラの画質がアップデートされています。

 

Fire HD 10の純正キーボード

新型Fire HD 10では、「Mader for Amazonキーボード付きカバー」を装着することで、PC風に使えます。

 

キーボードは、日本語配列ですが、Fire HD 10をより使いやすくしてくれる特殊なキーもあります。

 

例えば、Fire HD 10での検索バーに瞬時に入力を開始できるキー

 

ブラウザ(AmazonのブラウザSilk)を瞬時に立ち上げて、検索ができるキー

 

ファイルアプリを瞬時に開けるキー

 

Fire HD 10の純正キーボードは、日本語配列でキーボードとして使うだけでなく、Fire HD 10の機能やアプリを瞬時に起動できるキーもあって慣れればとても良さそうです。

PCとして使うにはスペックや機能面で足りないところはあるかと思いますが、Web検索、ファイルや書類の管理、メールなど軽い作業であればキーボードだけでサクサクできて良かったです。

マウスがなくても、簡単な作業ならキーボードのタブキーや十字キー、エンターキーでも可能でした。

 

Fire HD 10では、Youtubeアプリは使えませんが、ブラウザから開けばYoutubeの動画も問題なく観れます。

PC表示で、何も問題はありませんでした。

 

また、ピクチャーインピクチャーにも対応しており、

例えば、プライムビデオの動画を右端に表示させながら大部分の画面でWeb検索をしたりができます。

PCとタブレットの間にいるようなデバイスです。

 

Fire HD 10のロック解除は、数字のロックの場合、キーボードだけで解除ができます。

指紋認証や顔認証に慣れているとやや面倒さはあるかと思いますが、わざわざタッチしなくてもいいのは良かったです。

 

10.1インチにタブレットなので、キーボードもやや小さい感じはあります。

男性にしては小さめの手な筆者ですが、それでもやや窮屈な感じはありました。

あと、Enterが小さいのは個人的に微妙ですが、このサイズ感なら仕方ないでしょうか。

 

特殊なのが、日本語と英語の切り替えがシフトキーとスペースを同時押しで変更することです。

この操作は慣れていないので、文字を打つときは少し面倒です。

それと、スペース押したとき、英語入力のときは半角スペースで、日本語入力のときが全角スペースというのも慣れないと使いづらい点ではありました。

 

新型Fire HD 10はどんな人にオススメ?

新型Fire HD 10は、旧型からいくつかのアップデートがありますが、最大限使いこなすなら、純正キーボードをしっかりと使い倒すことです。

タブレットとしての性能は旧型よりアップしていますが、劇的な差はないと思ってもいいくらいです。

なので、旧型から乗り換えを考えるのであれば、キーボードの使用がとても重要になります。

 

そして、新しくFire HD 10を考えている人は、コスパんの良いタブレットを探しているならおすすめです。

10.1インチというサイズ感は、スマホでは味わえない動画の迫力であったり、画面の見やすさがあります。

プライムビデオ、Netflix、Youtubeなどが見れて、気軽に持ち運びもできて、大きめな画面で楽しみたい方にはとても良い選択です。

そして、キーボードが使えるとさらに良いでしょう。

ネットサーフィンやオンライン通話、1つの画面で2つのアプリを表示しての作業、文字入力といった簡単な用途であるのであれば、よりFire HD 10を使い倒せるのでおすすめです。

Fire HD 10と純正キーボードは、21,960円で揃えられます。

持ち運び用として、PCのサブデバイスとして、子どもとしておすすめです。

 

また、「Fire HD 10またはFire HD 10 Plus」+「Made for Amazon キーボード付きカバー」+「Microsoft 365 Personal1年版」がセットになり、2万4980円で購入できるお得な方法もあります。

PCのサブデバイスや持ち運び用として、Microsoftのツールを使う方にはおすすめです。

 

この記事の執筆者
なべ
なべ

音楽(洋画・海外ドラマ)、音楽(ポップス、ヒップホップ)が好きな95年生まれ。このサイトVODZOOの姉妹サイト【SOUNDZOO】の運営もしております!

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