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Google Nest Hubが第二世代に!3つの進化点と睡眠計測をレビュー!

更新日:2021年06月10日
Google Nest Hub
Google Nest Hubって第2世代になって何が変わったの?
最新のGoogle Nest Hubは何ができるの?
Google Nest Hub第一世代と第二世代の違いはなに?

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『Google Nest Hub第2世代の実機レビュー』をご紹介していく。

 

実際にGoogle Nest Hub第一世代と第二世代を比較しながら、第二世代になり進化したところを一緒に見ていきましょう!

 

Google Nest Hub第二世代の3つの進化点

Google Nest Hubは、第二世第二なったことで第一世代より大きく3つの進化したポイントがある。

  • 睡眠計測の搭載
  • 音質の向上
  • クイックジェスチャーの搭載

 

機能面で言えば第一世代にはないもので、性能面で言えば第一世代よりレベルアップしているといえる。

 

睡眠計測の搭載

新Google Nest Hubには、新しく睡眠計測の機能が搭載された。

ベッドの脇にGoogle Nest Hubを設置することで、寝てる人の呼吸や動きを認識し、睡眠状態をチェックしてくれる。

いびきや咳といった寝てる間のデータもGoogle Nest Hubが蓄積する。


Google Nest Hubで睡眠を計測

 


咳やいびきも計測

 

計測した睡眠データは、Google Nest HubやGoogle Fitというアプリからデータを見れる。

睡眠計測が新しく追加されたGoogle Nest Hubには、メニュー画面に「健康管理」というメニューが追加されている。


左が第二世代、右が第一世代

画面上部にあるメニューの項目に第二世代のGoogle Nest Hubには「健康管理」のメニューが追加されている。

ここから日々の計測データを確認することができ、またGoogle Nest Hubから快眠のためのアドバイスをもらえたりする。

 

この睡眠計測は、まずは設定をしてから使う。


 

計測の設定は、Google Nest Hubをベッドサイドに設置して、画面を自分の方に向けて、自分ひとりで計測する必要がある。

設定ができると、実際に計測をするときは他の人やペットがいてもOKです。しかし、Google Nest Hubに一番近い人の計測がされることは注意したい。

 

また、実際に筆者が使用して困ったのは、Google Nest Hubをベッドの脇に置くことで、筆者のベッドは片側が壁、片側はデスクになっているためGoogle Nest Hubを設置する場所を確保できないことだった。(無理やり置いて使ったがデスクで仕事をするときはGoogle Nest Hubを動かしたりするのが面倒だった。)

ベッドの頭側で使用できるかどうかは確認していないが、Google Nest Hubによるとベッドの脇に置くことを推奨しているため、ベッドの上側だと正確に計測できないことが考えられる。

 

もう一つ注意点があり、ベッドではなく、敷き布団で寝ている場合は、Google Nest Hubを床に直接置く形になると思う。

設置場所が確保できるのであれば問題はないと思ってしまうが、Google Nest Hubを床に置いておくのはなかなか使い勝手が悪そうで、寝るときは床に、使うときは別の場所に移してといった使い方にもなりかねない。

Google Nest Hubは、充電式ではなく、電源ケーブルで使用するためケーブルが邪魔になる問題も出てきそうだ。

敷き布団で寝ている方は、その点も注意したい。

 

実際にGoogle Nest Hubを使って、睡眠計測をしたものがこちら


睡眠時間を計測

筆者の環境は、ベッドの脇ではなく、ベッドの上側(寝た時に頭の上)にGoogle Nest Hubを設置して使ってみた。

ベッドに入ったタイミングから計測されており、就寝と起床も計測され、ベッドから出たタイミングまでわかる。

多少の誤差はあるかもしれないが、ほぼ正確な計測ができたことがわかった。

 


睡眠の質を計測

睡眠中の計測だけでなく、いびきや咳などの寝てる時の状態も計測してくれている。

 

音質の向上

新Google Nest Hubは、音質が向上している。

第一世代に比べて、低音がよく出るようになっており、音に立体感や厚みを感じやすい音となっている。

第一世代は、スカスカした感じや音量を上げると音が割れるような印象だったが、第二世代になり音質は改善されて良くなっていると言える。

 

しかし、あくまでも第一世代より音質が向上しているということであり、新Google Nest Hubの音質が素晴らしいということではない。

約11,000円で購入できるスマートデバイスで、手のひらに乗るような小型なデバイスのため、音のパワフルさや音の表現力などはやや乏しさを感じてします。

そもそもスマートデバイスは音楽を聴くためだけのものではないため、音質には角の期待はしないほうが良い。

 

クイックジェスチャーの搭載

Google Nest Hub第二世代には、クイックジェスチャーという機能が搭載されている。

これは、Google Nest Hubの前で手を振ることで瞬時に操作できる機能だ。


クイックジェスチャー

 

例えば、Google Nest Hubの画面に向かって手をポンと押すジェスチャーをすれば、再生と停止を操作できる。


再生と停止をジェスチャー操作

音楽やニュース、ポッドキャストなどGoogle Nest Hubで再生しているコンテンツをジェスチャーで操作でき、画面を触る必要も声を出す必要もない。

もちろん、画面をタップして操作したらり、「OK,Google、音楽を再生して」など声をかけても操作は可能だ。

 

他にも、アラームがなっている時にGoogle Nest Hubの前で左右に手を振るとスヌーズを設定できる。


ジェスチャーでスヌーズ設定

 

第二世代になったGoogle Nest Hubは、睡眠計測という新しい機能を搭載して登場した。

睡眠を管理して、データを見て快眠に役立てたい方にはGoogle Nest Hubはおすすめで、スマートウォッチをするよりも圧倒的に自然体で寝れる。

筆者もFitbitのスマートウォッチをつけて睡眠計測をしていたが、やはり腕になにか付いているのは邪魔で、睡眠の妨げになっていた。

Google Nest Hubなら、ベッドサイドに設置しておくだけでいいため、睡眠計測はとてもスマートになり便利だった。

しかし、ベッドサイドに設置できるスペースがあったり、敷き布団で寝る時のGoogle Nest Hubの使い勝手については考えておくことをおすすめする。

 

その他Google Nest Hubができることは、次の記事でご紹介しています!

→ Google Nest Hub、17のできること!購入する価値はあるのか?

 

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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