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Androidの画面の明るさを変更する方法

更新日:2021年07月01日
Android
Androidの画面ってどうやって明るさを変更するの?
Androidスマホの画面をすぐに暗くしたり、明るくする方法はある?
Androidの画面を設定したい!

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『Androidの画面の明るさ設定』についてご紹介していきます。

 

Androidの画面は、手動でも自動でも明るさを変更できます。

スマホを使う環境によって画面の明るさはとても重要な設定なので、一緒に見ていきましょう!

 

手動ですぐに変更する方法

手動でAndroidスマホの画面の明るさを調整するには、2つの方法があります。

 

その1:通知画面から設定する

まず、最も簡単で、スムーズに設定できるのが、通知画面から操作する方法です。

  1. Androidスマホの画面上部から下にスライドをして、通知画面を出す
  2. 通知画面を下にスライドして大きく表示する
  3. 通知画面上部のバーを上下にスライドする

 

バーは、左にスライドすると画面が暗くなり、右にスライドすると明るくなります。

これが最も手っ取り早くAndroid画面の明るさを調整する方法です。

 

例えば、Youtubeで動画を観る時、わざわざYoutubeアプリを閉じて、設定アプリを開いてってやるのは面倒です。

通知画面は、どのアプリを開いていても画面上部から下にスワイプ(画面に指でタッチしながらスライドすること)すれば、通知画面が出てきます。

 

 

その2:設定アプリから設定する

設定アプリからも画面の明るさを変更することができます。

しかし、正直言って、わざわざ設定アプリを開くのは面倒なので、最初にご紹介した通知画面から明るさは変更すると楽で便利です。

 

※Androidの機種によっては表記が変わることがありますが、基本的には同じような単語で表現されています。

 

まずは、Androidにある設定アプリを開きます。


設定アプリを開く

 

設定の中から「ディスプレイ」を選択します。

もしかすると、「画面設定」や「ディスプレイ設定」などど単語が違う可能性があります。


ディスプレイ

 

ディスプレイの設定がこの画面でできるので、「明るさのレベル」を選択します。


明るさのレベル

 

最後に、バーを左右に動かして明るさを調整してください。


バーをスライドして明るさ調整

 

自動で調整する方法

Androidには、画面の明るさを自動で調整してくれる機能があります。

明るさの自動調整とは、スマホを使っている周辺環境に合わせて、画面の明るさを調整してくれるものです。

 

例えば、天気の良い昼間の外でスマホを使う場合、

画面が暗いと反射して、画面が見えなくなってしまうので、明るさを自動調整して画面が見えるように明るくしてくれます。

 

一方で、「天気の良い昼間の外」といったあからさまな状況であれば、画面の自動調整はうまく機能しますが、

室内で明かりが点いているが、自分の影でスマホが暗くなっていたりすると、意図しない明るさに自動調整されてしまうこともあります。

完全にいい調整をしてくれるわけではないので注意しましょう。

 

まずは、Androidの設定アプリを開きます。


設定アプリ

 

次に、設定の中から「ディスプレイ」を選択します。

Androidの機種によっては、「画面設定」や「ディスプレイ設定」など単語が違う可能性があります。


ディスプレイ

 

最後に、ディスプレイ設定から「明るさの自動調整」をタップして、ON・OFFを切り替えてください。


明るさの自動調整

設定画面に「ON」と表示されていれば、自動調整はオンです。

 

おすすめとしては、自動調整はオフが良いかなと筆者は考えています。

理由は、通知画面から手動ですぐに明るさは変えられるので、そこまで面倒な作業ではありません。

また、自動調整といっても、画面の明るさは人それぞれ好みや設定がありますので、確実に設定できる手動のほうが良いと筆者は考え、自動調整はOFFにしています。

 

iPhoneとの違い

AndroidとiPhoneで、画面の明るさを調整するときの設定は大きく違いません。

 

Androidは、通知画面から操作ができます。


通知画面から操作するAndroid

 

iPhoneは、通知画面ではなく、コントロールセンターといわれる、各種操作ができる画面で行います。

スライドで簡単に調整できる点もAndroidと大差ありません。


コントロールセンターから調整

 

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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