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2021年4月版!Ymobileの料金プラン!どんな人にオススメ?

更新日:2021年06月10日
Y!mobile
ワイモバイルってどうなの?料金はいくらくらい?
ワイモバイルにスマホを変えるメリットってあるの?
ワイモバイルの料金プランの中身を詳しく知りたい!

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『ワイモバイルの料金プラン』についてご紹介していきます。

 

ワイモバイルは、Softbankの中の格安SIMという立ち位置にあり、auのUQモバイルやmineo、ビッグローブモバイルと同じ土俵にあるキャリアといっていいでしょう。

ワイモバイルでスマホを使うことで料金はいくらくらいになるのか?

どんなプランがあって、どんな人にワイモバイルはオススメなのか?

ワイモバイルの料金プランについて一緒に見ていきましょう!

 

ワイモバイルの料金プランは3つ

  • シンプルS
  • シンプルM
  • シンプルL

ワイモバイルには、この3つの料金プランから選択してスマホが使えます。

これらの料金の違いは、1ヶ月に利用できるスマホのデータ通信量と通信制限の通信速度に違いがあり、その他は共通しています。

 

ワイモバイルの料金プランは以下の表のようになります。

  シンプルS シンプルM シンプルL

料金

990円/月(税込)

2,090円/月(税込)

2,970円/月(税込)

データ通信量

3GB/月 15GB/月 25GB/月

通信制限

最大300kbps

最大1Mbps

最大1Mbps

通信方式

4G / 5G

通話

22円/30秒

違うポイントはデータ通信量通信制限です。

データ通信は、1ヶ月で使えるスマホのデータ通信量のことで、シンプルSが月に3GB、シンプルMが15GB、シンプルLが25GBとなっています。

SNS、動画、音楽、ゲーム、Web検索などスマホで使うあらゆるデータ通信をこの決められたデータ通信量でこなします。

そして、もしもデータ通信を使い切ってしまった場合は、通信制限がかかります。

シンプルSは最大300kbpsの速度制限が、シンプルMでとシンプルLは最大1Mbpsの制限がかかります。

シンプルSの最大300kbpsは、Web検索がとても重く、ページを開くだけでも時間がかかります。動画やゲームはまずできず、テキストでのLINEのトークくらいで、ほぼほぼ使えることに制限がかかります。

シンプルM、Lの最大1Mbpsは、低画質で動画が見れたり、少し時間がかかるがWebページが見れる程度で、時間帯や場所によっては制限がかかって何もできなくなるレベルです。

そのため、ワイモバイルを使用するのであれば、通信制限にはかからないようにデータ通信を選んだり、Wi-Fi環境を用意するなどすることをおすすめします。

 

また、その月に余ったデータ通信量は翌月へ繰越ができないため、ギリギリで使い切るのが一番ワイモバイルを使いこなしている使い方となります。

月に使用するデータ通信がどのくらいなのかを判断して、プランを選ぶことが必須といえます。

 

家族割りの対象が幅広い

ワイモバイルには、家族でワイモバイルを使用することで基本料金が安くなる家族割りがあります。

この家族割りの対象範囲が広く、適応できる人が多くなるのがワイモバイルの特徴です。

家族割りを適用すると、2回線目以降の基本料金が毎月1,188円割引となります。(シンプルS/M/Lのプランの場合)

 

そのため、1回線目は、通常の基本料金となりますが、2回線目以降は以下の表の通りになります。

  シンプルS シンプルM シンプルL

料金
(1回線目)

2,178円/月(税込)

3,278円/月(税込)

4,158円/月(税込)

料金
(2回線目以降)
990円/月(税込) 2,090円/月(税込) 2,970円/月(税込)

データ通信量

3GB/月 15GB/月 25GB/月

通信制限

最大300kbps

最大1Mbps

最大1Mbps

回線は9回線まで家族割りに追加が可能です。

 

ワイモバイルで家族割りを適用できるのは、3パターンあります。

  • 血縁(両親、兄弟など)
  • 婚姻(妻、夫)
  • 同住所(同棲する人)

血縁関係にある人

まず、家族割りの適用になるのは血縁関係にある人で、両親や兄弟が当てはまります。

また、一緒に住んでいなくても血縁関係にあることが証明できれば家族割りの対象となります。

 

婚姻関係にある人

結婚した妻、夫も家族割りの対象です。

夫が主回線となり、副回線として妻を家族割りに追加できます。

 

同住所で住んでいる人

名字が別姓であっても住所が同じ人なら家族割りの対象になります。

同居中の恋人などこれから結婚を考えているカップルに嬉しい割引となっています。

 

 

ワイモバイルを使う3つのメリット

ワイモバイルを使用するメリットは以下の3つです。

  • Softbank回線で安定したネット接続が可能
  • 店舗でもサポートが受けられる
  • PayPayユーザーに嬉しい特典がある

 

Softbank回線で安定したネット接続が可能

ワイモバイルは、Softbankの格安SIMといった立ち位置となるスマホキャリアで、回線はSoftbankのを使用しています。

そのため、Softbankと同じ安定した通信ができ、スマホを不安定なくネット通信ができます。

筆者も実際にワイモバイルを使用していますが、通信回線が悪いと感じたことはまったくなく、人混みでも回線が混む時間帯でも問題なくワイモバイルで通信ができています。


ワイモバイルを使用

 

店舗でもサポートが受けられる

ワイモバイルの2つ目のメリットは、店舗でサポートが受けられることです。

docomoのahamo、auのpovo、SoftbankのLINEMOといった格安SIMは、料金が安いですが、店舗でのサポートが受けられません。

店舗でのサポートが受けられないと、スマホが故障した時に新しいのが届くまでスマホが使えなかったり、契約変更や解約などすべての手続をオンラインで自分でやる必要が出てきます。

しかし、ワイモバイルは、店舗でもオンラインでもサポートが受けられ、手続きなども行えるため、とりあえず店舗に行けば大丈夫なところがあり、いざという時に安心できます。

スマホの料金をできるだけ抑え、さらにしっかりと安心できるサポートが受けられるのはワイモバイルのメリットです!

 

PayPayユーザーに嬉しい特典がある

ワイモバイルはSoftbankにある一つのスマホキャリアで、SoftbankにはPayPayもあります。

ワイモバイル会員が利用できるPayPayの特典やポイントアップキャンペーンなどPayPayユーザーならワイモバイルとの相性がとても良いです。

また、ワイモバイルのキャリア決済でPayPayにチャージもできるため、銀行口座やクレジットカードがなくてもPayPayを楽に使え、ワイモバイルの料金とまとめられるメリットもあります。

PayPayユーザーならワイモバイルにのりかえるメリットは大いにあるので、チェック必須です!

 

ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルを利用するデメリットは、ahamo、povo、LINEMOに比べたらスマホ料金が若干高くなることです。

ahamoやpovo、LINEMOは、月に20GB使えて3,000円を切っていますが、ワイモバイルは15GBで3,278円(税込み)、25GBで4,158円(税込み)のため料金は高めになっています。

 

ここは一長一短で、ワイモバイルはサポートを店舗で受けられたり、キャリアメールが使えたり、家族割りが適用されたりとahamo、povo、LINEMOに比べて安心できるメリットが多くなっています。

一方で、ahamoやpovo、LINEMOは、余計な部分は削ぎ落とし、シンプルにすることで料金を抑えているプランなので、自分ですべてできる人は良いかもしれません。

 

ワイモバイルがオススメの人

ワイモバイルをおすすめできる人は、

  • 家族割りを適用してみんなでスマホ料金を安くしたい人
  • いざという時に店舗でのサポートが欲しい人
  • PayPayユーザー

です!

 

ワイモバイルは、主回線の方の血縁関係、婚姻関係、同住所のどれかに当てはまる人なら9回線まで家族割りが適用できます。

両親や祖父母、兄弟、妻や夫、子供など幅広く家族割りを適用できるため、みんなでスマホ料金を安くでき、数が多ければ多いほどお得度も増します!

 

また、スマホの故障や手続きでわからないことなどいざという時に実際に店舗でサポートを受けられるメリットは大きく、オンラインで自分ですべてをやることに不安がある方は、店舗でのサポートがあるワイモバイルがおすすめです。

スマホが故障した時に、手元に代替となるスマホがあればいいですが、ない場合はスマホが届くまで使えないため、店舗があるメリットは大きいです。

 

最後に、PayPayユーザーならワイモバイルにするメリットがあります。

スマホ決済やQRコード決済などはできるだけ1つにまとめることでよりお得な使い方ができるため、同じSoftbankグループのワイモバイルとPayPayにまとめてしまえば管理も楽になり、使い勝手もましておすすめです。

 

ワイモバイルをおすすめしない人

ワイモバイルをオススメしない人は、

  • 自分一人でスマホキャリアを使用する
  • ネットリテラシーが高い人

です。

 

ワイモバイルの最大の特徴といってもいい家族割りは、対象範囲が広く、家族や同居人と一緒に使うことで得られる大きなメリットです。

逆に1人でワイモバイルを使用する場合は、大手3社にくらべたら安いかもしれませんが、格安SIMの中では料金がむしろ割高感があります。

1人でスマホキャリを使用するのであれば、ワイモバイルは避けたほうがいいでしょう。

ワイモバイルと同じ立ち位置にあり、ワイモバイルよりも基本料金が安く、データ通信量のくりこしが使えるUQモバイルをチェックしてみるのがオススメです!

→ ワイモバイル vs UQモバイル!8つの比較であなたにオススメを解説!

 

また、ネットリテラシーが高く、オンラインでの手続くになれている方は、ワイモバイルの店舗サポートは不要です。

すべてオンラインで完結しているahamoやpovo、LINEMOを使用したほうが、料金が抑えられるのでおすすめです。

→ 2021年最新!ahamoの料金、注意点など総まとめ

→ povoとは?2021年最新!料金や注意点を総まとめ

→ LINEMOとは?料金や契約前に知っておきたい5個の注意点

 

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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