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LINEMOとは?料金や契約前に知っておきたい5個の注意点

更新日:2021年03月20日
LINEMO(ラインモ)
LINEMOってどんなスマホなの?結局料金は安いの?
LINEMOが気になるんだけど、契約前に知っておきたい注意点ってあるの?
LINEMOに変えるメリットは?今よりスマホ料金安くなるの?

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、Softbankから新しく出た『LINEMO(ラインモ)』についてご紹介していきます!

 

LINEMOは、SoftbankとLINEがタッグを組んだ新しいブランドです。

スマホ料金が安くなるなど魅了的な特徴がありますが、契約前に知っておきたい注意点もあります。

LINEMOについて一緒に見ていきましょう!

 

LINEMO(ラインモ)とは?

LINEMO(ラインモ)とは、Softbankの安定的な回線や信頼とLINEの通信がカウントされないという特徴をもつSoftbankとLINEが出す新しいブランドのことです。

 

中身は完全にSoftbankのスマホブランドですが、料金プランや料金体系、その他の特徴はLINEMO独自のものがあります。

やや分かりづらいところがありますが、他のスマホキャリアとも一緒に見てみると、LINEMOの立ち位置がわかりやすいかと思います。

キャリア名

Softbank

au

docomo

料金プラン名

LINEMO

povo

ahamo

サブブランド名

Ymobile

UQモバイル

LINEMOは、Softbankからうまれた新しいスマホブランドで、docomoのahamoauのpovoと同じ立ち位置になっています。

Softbankには、サブブランドとしてYmobileがありますが、LINEMOとYmobileはまた違った立ち位置となっています。

 

LINEMOがどんなサービスなのか、料金や特徴、契約前にチェックしたい注意点などLINEMOについて一緒に見てきましょう!

 

提供開始日

LINEMOは、2021年3月17日よりサービスが開始されました。

 

LINEMOの申込みは次の記事で解説しています。

→ オンラインでLINEMOを契約する手順!eSIM設定も解説!

 

料金とプラン内容

LINEMOは、月額2,728円(税込み)でスマホを利用できます。プランはたった1つだけです。

データ通信は月に20GB使えて、通話料金は22円/30秒で計算されます。

 

そして、LINEMOの最大の特徴は、LINEのアプリで利用するデータ通信量がカウントされないことです。

LINEでのトーク、電話、タイムラインへのシェアなどLINEで使うデータ通信は月の20GBにカウントされないため、通信を気にせずLINEアプリが利用できるのです!

※一部対象外の機能もあります。

LINEMOを契約できるのは、18歳以上の個人の方です。

法人契約ができません。

 

LINEMOの料金とプラン内容を以下の表にまとめました。

サービス名

LINEMO(ラインモ)

料金

月額2,728円(税込)

データ通信

月20GB

通話料金

30秒で22円

データ通信量のくりこし

速度制限

超過後 速度制限最大1Mbps

回線

Softbank

5G

テザリング

キャリアメール
(LINEMO専用のメールアドレス)

sms(ショートメッセージ)

送信:1文字3.3円(70文字まで)

受信:無料

データシェア

その他の特徴

  • LINEで使うデータ通信がカウントフリー
  • LINEのスタンプ使い放題
  • 海外ローミング対応

LINEMOは、月額2,728円(税込み)だけのとてもシンプルなプランで、余計なものはいらないからシンプルな料金プランと安い料金でスマホを使いたい方に最適です。

また、LINEのスタンプが使い放題できる「LINEスタンププレミアム」のベーシックコースが無料で利用できる特徴もあります!

ベーシックコースは、5個までスタンプを保有できるプランです。

 

 

 

Softbank、au、docomoの格安プランを比較

Softbank、au、docomoにある格安プランを以下の15個の項目で比較していきます。

現時点(2021年3月)での情報になり、情報が公開され次第追記していきます。

 

  • 料金
  • 月に使用できるデータ通信量
  • 5分の国内通話
  • 5分の国内通話をつけた料金
  • 通話かけ放題
  • 通話料
  • 通信制限
  • 使えるネットワーク
  • テザリング
  • キャリアメール
  • 手数料
  • 同ブランドからの移行
  • 申し込み、サポート
  • 割引
  • その他の特徴

 

ブランド名

LINEMO

povp ahamo

キャリア名

Softbank au docomo

料金

2,728円(税込) 2,728円(税込) 2,970円(税込)

月に使用できるデータ通信量

20GB 20GB 20GB

5分の国内通話し放題

+550円(税込) +550円(税込) 無料

5分の国内通話をプラスした料金

3,278円(税込) 3,278円(税込) 2,970円(税込)

通話かけ放題

+1,650(税込) +1,650(税込) +1,100円(税込)

通話料

+22円/30秒 +22円/30秒 +22円/30秒

通信制限

超過後 速度制限最大1Mbps 超過後 速度制限最大1Mbps 速度制限最大1Mbps

使えるネットワーク

  • 4G
  • 5G
  • 4G
  • 5G(2021年夏)
  • 4G
  • 5G

テザリング

キャリアメール

手数料

  • 新規事務手数料が無料
  • 機種変更手数料が無料
  • MNP転出が無料
  • 新規事務手数料が無料
  • 機種変更手数料が無料
  • MNP転出が無料
  • 解約金なし
  • 新規事務手数料が無料
  • 機種変更手数料が無料
  • MNP転出が無料
  • 2年の定期契約なし
  • 解約金なし

同ブランドからの移行

  • Softbank、Ymobile、LINEMO間の乗り換えは「MNP」
  • 手数料が無料
  • 継続期間は不明(2021年3月時点)
  • au、UQモバイル、povo間の乗り換えは「MNP」
  • 手数料が無料
  • 継続期間は引き継がれない
  • docomoからの乗り換えは「プラン変更」
  • 手数料が無料
  • docomoの継続期間は引き継ぎ

申し込み、サポート

  • オンライン
  • LINE
オンライン オンライン

割引

家族割:対象外
  • auスマートバリュー:対象外
  • スマイルハート割引:対象外
  • 家族割プラス:家族人数のカウント対象外
    2021年夏までの早期申し込み特典でカウント対象
  • ファミリー割引:適用
    ahamoからの発信は対象外
  • みんなドコモ割:ahamoは対象外
    すでに家族回線ならahamo回線はカウント対象

その他の特徴

  • LINEで使うデータ通信がカウントされない
    ※一部対象外のLINEサービスあり
  • LINEスタンプ使い放題
  • 海外ローミング対応
  • +200円で24時間データ使い放題のトッピングができる
  • 今後もトッピングは追加予定
海外ローミングが追加料金なし

 

事務手数料

LINEMOは、契約をする際の事務手数料が無料です。

Softbankからだけでなく、他社スマホキャリアからも乗り換えがしやすくなっています。

また、MNP転出手数料も無料なので、LINEMOから電話番号をそのまま別のキャリアへ移動しやすくもなっています。

Softbank、Ymobile、LINEMO間で移行する際は、その他の手数料もかかりません。

 

LINEMOとSoftbankってなにが違うの?

LINEMOとSoftbankの大きな違いは3つあります。

  • 手続きの方法
  • 料金とプラン
  • Softbankで使えることがLINEMOでは使えない

 

それぞれ解説していきます。

 

手続き


LINEMO:オンラインのみ(Webですべて手続き)

Softbank:ソフトバンクショップでもオンラインでもOK


 

Softbankを使っていれば、何かわからないことや故障などがあった時、ソフトバンクショップに行けばその場ですぐに対応してくれます。

スマホを失くしたり、壊したりしてもその場ですぐに代わりのスマホをもらえます。

 

一方、LINEMOは、ソフトバンクショップでは対応してくれません。

すべてオンラインでの手続きになります。

待ち時間がなくなり、いつでもどこでもすぐに手続きができて便利な反面、スマホが故障したり失くしたときは代わりのスマホが届くまでスマホを使えなくなるので注意が必要です。

また、スマホやインターネットに苦手意識のある方は、しっかりとLINEMOの特徴を知ってから乗り換えることをおすすめします。

 

料金とプラン


LINEMO:1つのプラン

ソフトバンク:豊富なプラン、大容量プラン、割引あり


 

LINEMOは、月額2,728円(税込み)のプランのみで、月に使えるデータ通信が20GB、電話は30秒で22円のシンプルプランです。

とてもシンプルで、料金もすごく安く抑えられているのでスマホ料金の高さに頭を悩ませている方には嬉しいでしょう。

 

一方、Softbankは豊富なプランが用意されており、LINEMOにはない20GB以上の大容量プランも用意されています。

さらに、割引も多数ありますが、Softbankの割引はLINEMOでは使えないので注意しましょう。

 

Softbankで使えることがLINEMOでは使えない

Softbankでは利用できるものがLINEMOでは利用できないというデメリットがあります。

例えば、Softbankのメールアドレス、家族割などはLINEMOは対象外となります。

この記事の「LINEMOの注意点」で解説しているので、LINEMOの注意点をしっかりとチェックしてください!

 

LINEMOを使うときの5つの注意点

LINEMOを契約する前に、以下の8つの注意点を理解した上で判断することをおすすめします。

  • キャリアメールが使えない
  • オンラインでの手続きのみ
  • 留守番電話が使えない
  • 家族割は対象外
  • Apple Watchのセルラーモデルが使えない

 

キャリアメールが使えない

LINEMOには、メールアドレスがありません。

そのためSoftbankから乗り換える方は注意してほしいのですが、Softbankの「@softbank.ne.jp」や「@i.softbank.jp」のメールアドレスも使えなくなります。

LINEMOでメールを使うなら、無料で作成できるGoogleのGmailやYahoo!のヤフーメールを利用することになります。

 

オンラインでの手続きのみ

LINEMOの各種手続きはオンラインのみです。

ソフトバンクショップではLINEMOの手続きができないので注意しましょう!

特にスマホが故障したり、無くしてしまったときは、オンラインで手続きをして届くまでに数日かかるためスマホを使えない日があるでしょう。

この点は十分に注意したほうがいいです。

 

留守番電話が使えない

LINEMOでは留守番電話が使えません。

Softbankから乗り換えても留守番電話は使えなくなります。

 

家族割は対象外

Softbankの家族割は、LINEMOは対象外です。

家族のカウントにはならないので、Softbankから乗り換えるときは、家族割についてもチェックするようにしましょう。

 

Apple Watchのセルラーモデルが使えない

Apple WatchのセルラーモデルをSoftbankで利用している場合、LINEMOに乗り換えるとApple Watch単体で通信が使えなくなります。

Apple WatchとiPhoneをBluetoothで接続することで、Apple Watchが通信できるようになるので、セルラーモデルの意味を失くします。

SoftbankでApple Watchセルラーモデルを使っている方は要注意です。

 

まとめ

2021年3月17日からサービスが開始されるSoftbankの「LINEMO」

シンプルな一つのプランとLINEのデータ通信がカウントされない特徴のスマホプランです。

  • 月額2,728円(税込み)
  • 月に20GBのデータ通信量
  • 電話は30秒で22円
  • LINEアプリのデータは使ってもカウントされない(一部対象外)

LINEのトーク、通話をガッツリ使う方で、スマホ料金を抑えたい方にはおすすめです!

一方で、メールアドレスが使えなかったり、オンラインだけでの手続きというデメリットもあるので、スマホ料金の安さと比べてみて判断することをおすすめします。

 

この記事では、Softbankから出た格安SIM『LINEMO(ラインモ)』についてご紹介しました。

 

LINEMOをpovoやahamoと比較したい方は、次の記事がオススメです!

→ 15の視点で比較!ahamo、povo、LINEMOの違いとオススメとは?

 

この記事の執筆者
なべ
なべ

休日には映画を見て、時間がある時はドラマを見て、ひとりでいる時は音楽を聴いている趣味「エンタメ」な人間です! また、動画配信アプリは11個、音楽配信アプリは12個登録して使い比べている「エンタメアプリオタク」でもあります。

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